粉引花絵カップ藤
島根県浜田市の石州亀山焼の陶芸作品の紹介と日常についてのブログ。
すぐつくりたくなる陶芸釉薬色見本帖
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    JUGEMテーマ:陶芸


    エディターレビュー 内容紹介

    <序章>
    陶器のできるまで 窯のおはなし 酸化焼成・還元焼成のおはなし 釉薬のおはなし+土 視覚的分類
    1、つやのないマット系な釉薬 白マット、黒マット、青銅マット、マット黄
    2、つや+不透明な釉 鉄赤、飴
    3、つや+半透明な釉 織部、瑠璃、辰砂、均窯
    4、つや+透明感のある釉 黄瀬戸、青磁、わら白
    5、透明な釉 石灰透明
    6、ミルクのような釉 うのふ、乳白、白萩、月白 7、特徴のある釉 ビードロ、
    しぶ柿、伊羅保 そして、白化粧・下絵付け・上絵付け 以上を、焼成見本+応用作品もふくめ、
    見本帖として、"すぐつくりたくなる"ように、わかりやすく1冊にまとめています。


    出版社からのコメント 自分でつくる器だから、もっと釉デザインして焼き上がりをステキにしたい!!

    "釉薬のバラエティ"がここにいっぱい詰まっています。

    陶芸はじめての人、そうでない人にもオススメしたい定番の1冊です。




    内容(「BOOK」データベースより)

    ものつくりの代表となった陶芸。仕上げはやはり釉薬!その釉薬の世界をわかりやすく視覚的にとらえた見本帖。
    オーソドックスな釉21種類を7つの表現に分け、呉須・弁柄・白化粧・釉薬同士の重ね掛け焼成見本を展開。
    さらに現代感覚あふれる田中見依さんの監修及び応用作品とのコラボによるオールカラー128頁。


    カスタマーレビュー 最も参考になったカスタマーレビュー 13 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。
    (総投票数= 12 )
    1当てが外れてしまった By 蓮池 本のタイトルを見て釉薬作りの勉強になると思って買ったところ、釉薬の作り方については何も書いてないし、紹介されている数々の釉薬の原料に関しても何も書いてありません。様々な代表的釉薬をかけた器のサンプルの写真が紹介されている本です。釉薬メーカーのカタログ以上の部分は、重ねがけの例とベンガラや呉須を下地として塗った場合の例が出ているところです。(こう書きながらこの本の良さをやっと少し見つけることができた。)おまけで陶芸についての極めて基礎的なお話が少し載っていますが本のタイトルとは関係のない内容です。釉薬作りの知識を求めていた私には当て外れでした。 23 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。(総投票数= 20 )

    1釉薬の配合見本ではないことに注意 By つちこね太郎 釉薬の配合が出ているものだと思い込んで購入。 しかし、あるメーカーの釉薬の見本帳であり、メーカーカタログに近い内容。 「すぐつくりたくなる」って言葉でなかったら勘違いせずにすんだのに。。。 少し陶芸やっている人には無駄な本かな。 4 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。(総投票数= 4 )
    5楽しい参考書 By ブルー 昨年から週一回陶芸を始めました。 教室でいざ釉掛けという時、目の前にあるテストピースを見てもイメージがわきませんでした。 でもこの本のようにかわいい作品例があると便利です。 まず白化粧に、黄瀬戸を掛けたらいつもと違うかわいいコーヒーカップができ、うれしかったです。 自分はだんだん、普段気軽に使えるようなおしゃれな雑貨屋さんにあるような器をつくりたくなりました。 今は家でゆっくりデザインしています。
    陶芸本&陶芸用品 / comments(0) / trackbacks(0)
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