粉引花絵カップ藤
島根県浜田市の石州亀山焼の陶芸作品の紹介と日常についてのブログ。
今日は朝から木こり
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    JUGEMテーマ:日記・一般
     

    今日は天気がとてもいいので朝から木こりをしてました。

    これは近くの民家を解体したときのをもらっておいたものです。


    与作は木ぃを切るぅーー ヘイヘイホー ヘイヘイホー っとぉ



    きこり
    柱1本は3から5メートル 重さは50から100キロぐらいあるでしょう
    大人2人で持ち上がらない


    きこり

    窯をたくのではなく、昔から使っているまきストーブに使うためのものです。

    古木なので木が硬くて硬くて新しくチェンソーの刃を交換してから

    切ったのですが、だんだん切れなくなってきて難儀しましたぁ。


    さらに斧で細かく縦に割らなければ使えない

    のでここからがたいへん


    きこり


    チェンソー自体もけっこうな重さがあるので2.3時間も

    切ってるとだいたい二の腕や手首がバカになってくるんですよ。




    だいたいこれぐらいで太さは30から40センチほどあります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓
    きこり


    まだまだずいぶん残ってますが今日のところは

    これで許してやろう!^^






    コメント欄に書き込めないのでこちらから


    なおこ様

    山の杉やヒノキもときどき切りますよ。
    生きた木は柔らかいので切り倒すのは比較的
    楽ですが下敷きになる可能性があるので
    危険といえば危険ですね。
    これから小さく割らないといけないです。





    評価:
    ウィリアム ブッシャ,バーモント・キャスティングス,ステファン モリス
    晶文社
    ¥ 3,990
    (1991-08-01)

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      きこりというから、生えている木を切られたのかと思ったら、古い家の健在の木だったんですね。イタリアではまだ暖炉を使う家や薪をくべるストーブのあるところも多く、我が家でもたまに、オリーブの邪魔になる木を切ったり、古い材木を使ったりして、チェーンソーであらかた処分した後は、斧を使って切り分けています。

      まだまだ、きこりのお仕事は長く続きそうですね。おつかれさまです!
      from. なおこ / 2011/03/27 6:32 PM
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