粉引花絵カップ藤
島根県浜田市の石州亀山焼の陶芸作品の紹介と日常についてのブログ。
Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち |エマニュエル クーパー
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    Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たちLucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち
    エマニュエル クーパー
    ブルースインターアクションズ 刊
    発売日 2005-03




    出版社/著者からの内容紹介
    B5版変型/上製/252X175mm/88ページ/オールカラー

    白いエプロン、白い服、白いスニーカーで美しい作品をつくりつづけた陶芸家ルーシーの伝記&作品・レシピ集。

    「作家ルーシー・リー。作品はその人そのものである。静かで美しい。まるで海の底に佇む生物のようだ。いちずに瞬間を見つめること。そしてそれを続けていくこと。その力強さとしなやかさは何処にあるのだろう。」(太宰久美子/陶芸家・スイル窯主宰)

    ルーシー・リー(1902-1995)
    陶芸家。ウィーン生まれ。1938年イギリスに移住後、生涯を過ごす。
    その作品はシンプルな佇まいをもちつつも、高度な技術と粘り強い試行錯誤をにより編みだされた斬新な手法によって、色合い、陶肌、フォルム...すべてに一目でルーシ独自の美意識が吹き込まれ、唯一無二の輝きを放っています。
    ルーシー・リーは時代に先んじた作品を作り出し、自分の考えを曲げることなく、ひたむきに生きぬきました。その人生と飛びぬけた先見性は大いなる力を持ち、今もなお現代の陶芸家たちの創作意欲をかきたて続けています。
    内容(「MARC」データベースより)
    白いエプロン、白い服、白いスニーカーで美しい作品を作り続けた陶芸家ルーシー・リーの伝記&作品・レシピ集。レシピノートをフルカラーで掲載。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    クーパー,エマニュエル
    陶芸家、『Ceramic Review』誌の編集者

    刈茅 由美
    1968年、福岡県生まれ。2004年にフリーランス翻訳者として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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