粉引花絵カップ藤
島根県浜田市の石州亀山焼の陶芸作品の紹介と日常についてのブログ。
クマ射殺への反発ヒートアップ  SNS「ミクシィ(mixi)」で
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    ミクシィ(mixi)で熊の射殺について熱い議論がされているそうだ。





    クマ射殺への反発ヒートアップ 「山に入る人間も片っ端から殺せ!」
    J-CASTニュース 11月15日(月)19時12分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000002-jct-soci

     クマの駆除に対する抗議がヒートアップしている。SNS「ミクシィ(mixi)」では、人里に現れたクマを射殺したことについて、自治体に抗議の電話やメールを送ろうという呼び掛けが始まった。

     コメント欄には「あいつらが嫌になるくらい電話してやります」「山に入る人間も片っ端から殺せばいいじゃん」などという過激なものまで出ている。

    ■町役場に全国から100近い電話やメールの抗議

     畑や畜舎を荒らすクマの被害が2010年は全国的に続出し、人里に現れる例も後を絶たない。そうした中で、「ミクシィ」内にある2010年11月10日付けの日記がネットで話題になっている。鳥取県内の熊が容赦なく殺され始めていて、それを阻止しよう、という内容だ。「動物の命を命とも思っていない」として該当の町役場の電話番号とメールアドレスを掲載。また、この抗議の文章をコピーし、ネットで広めて欲しいと訴えている。熊が人里に降りてこないよう山に餌を撒き、針葉樹を間伐し広葉樹を植える努力を行政はすべきだ、というのだ。

     ターゲットにされているのは八頭町。鳥取県は07年から捕獲したクマを人間への恐怖心を植え付けて放す「学習放獣」を進めてきたが、2010年8月にはツキノワグマに襲われた男性の死亡事故が起きた。また、「学習放獣」をしていないものが殆どのため、県内捕獲の6割を占めるという八頭町は射殺に踏み切った。

     町役場は取材に対し、

      「出没するクマがあまりに多く、町民の命が奪われる前に射殺するのはやむをえない」

    と説明する。しかし、同町がクマを射殺したというニュースが流れると、全国から100近い電話やメールの抗議が殺到。「クマがかわいそう」というものから「ツキノワグマは絶滅種だ」というものまで様々だった。  以下略
      



    クマがかわいそうってそれはただ無差別に殺すだけならかわいそうな話だが、
    人のいるところに出てきて人を襲うとなると話は別だ。

    ただかわいそうだと感情で言ってる方は、
    熊はアニメのプーさんみたいなおとなしい動物だと本気で信じて
    いるのだろうか?

    幼児が刺身は白い発泡スチロールのトレイに入ってラップにかけられて
    切り身になって 海で泳いでいる 
    そういう思い込みなのではないだろうか?



    自分とは関係ない世界でプーさんが殺されてる かわいそう!

    だから

    行政は許せん じゃぁ現地の奮闘している方々があまりにかわいそうだ。




    そんなにかわいそうだとおっしゃるなら、引き取っていただいて

    飼ってもらえば解決ですね。

    これで行政の方も殺さずにすむし、非難もされない。

    万事めでたしめでたし


    ということで。





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