粉引花絵カップ藤
島根県浜田市の石州亀山焼の陶芸作品の紹介と日常についてのブログ。
これぞ奇跡!日本家屋が地震で全壊しない理由
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    【中国ブログ】これぞ奇跡!日本家屋が地震で全壊しない理由

    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0814&f=national_0814_017.shtml

     

    8月11日、静岡県駿河湾で震度6弱の地震が発生した。この地震は静岡市内では断水や停電など、ライフラインにも大きな被害をもたらしたほか、東名高速道路の路肩が崩落し、3日が経過しても未だ復旧していない。 四川大地震が発生したことにより、中国でも地震に対する防災意識が高まりを見せているが、中国人は日本の地震やその一連の対策について、どのような見方をしているのだろうか。 中国人ブロガーの徐静波氏が「震度6弱の地震が発生したにもかかわらず、家屋はなぜ倒壊しなかったのか」とするブログを発表した。それによると、「静岡県で地震が発生した日、私は北京中央電視台から番組出演の以来を受け、番組において地震発生時の一連の感想を述べた」と語る。 徐静波氏が番組で強調した点として、「地震発生後に日本政府の取った措置」を挙げる。「日本政府は地震被害を国家機密として封印すべきかどうか、報道すべきかどうか、どのように報道するかなどを検討することは一切ない。すべての日本国民に即座に報道し、特に被災地の住民には災害の全貌を迅速に報道したうえで、迅速な救助、保護活動を展開した」と語る。 さらに、これほど大きな地震であったにもかかわらず、全壊した家屋が一棟も存在しなかった点について、徐静波氏は「奇跡的だ」と綴り、「この奇跡は日本政府からの注意の呼びかけや人々が長年積み上げた防災意識が大きな鍵になっている」と紹介している。 続けて、日本人の防災意識や対策を紹介し、築30年の家屋であるにもかかわらず、屋根にかかる重さを軽減するために瓦を、軽い瓦に交換していたケースや、家具が倒れることを防ぐための措置も紹介し、最後に「日本ではすでに木造建築や泥で作られた家屋はほとんど存在せず、新しく建てられた家屋は厳しい耐震性能を要求されていることは確かである。しかし、今回の地震で一棟の家屋も全壊しなかったのは人々の防災意識も大きな要素であることは間違いない」と綴っている。(編集担当:畠山栄)

     

     

     

     

    災害情報を国家機密にできるほど、日本は情報統制ができませんし、すべてを

    国民に知らせることは国民にとって最大の利益になります。このような情報は速さと正確さ

    が命。ごちゃごちゃ議論してるまに、情報が死んでしまう。

    というわけで、日本ではすべてをありのままに早く正確に報道する

    これが一番我々のためなんですよ。









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