粉引花絵カップ藤
島根県浜田市の石州亀山焼の陶芸作品の紹介と日常についてのブログ。
陶芸本 / 器の飾りかた (基礎の陶芸) |田中 見依
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    器の飾りかた (基礎の陶芸)





































    器の飾りかた (基礎の陶芸)
    田中 見依
    美術出版社 刊
    発売日 2003-12
    オススメ度:★★★★




    再確認ができました。 2005-09-16
    私は週1回、陶芸教室に通っています。そこで教わった事がこの本により復習ができるのでよかったと思っています。写真つきでとても詳しく書かれているのでわかりやすく、また基本的の技法ばかり(?)なので、なにごとも基本が大事といわれるのでこれからも大変に役に立つとおもいます。陶芸教室でテキストを配付する所は少ないのでこれからはこの本をテキスト変わりに使い陶作を楽しみたいと思います。

    ここまでおしえていいの?ばりの充実度 2004-02-02
    こんなデザインをつくりたい!と思っても教室ではききにくいし、先生のテイストによっては理解されないこともある。そんな不満のある人にぴったりの本です。具体的な技術を丁寧にわかりやすく説明してあり、シンプルできれいな色使いの作品はまねしてみたいものばかり。いわゆる陶芸作品ではなく若い世代向けの暮らしのデザインになっていることが気に入りました。次号の「絵付けのしかた」の発刊をこころまちにしています。

    内容(「BOOK」データベースより)
    陶芸をはじめてみたけれど、なかなか思い通りにつくれない…、そんなみなさんへ「これだけは知っていてほしい」というポイントをやさしくくわしく解説するのが「基礎の陶芸」シリーズ。第一弾の成形に続き、第二弾の本書では、器の装飾技法を紹介。

    内容(「MARC」データベースより)
    陶芸をはじめてみたけれど、なかなか思い通りに作れない…。そんな人にポイントをやさしく解説するシリーズ。2巻では、シンプルで毎日の暮らしを彩る器の装飾方法について解説する。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    田中 見依
    神奈川県横浜市生まれ。女子美術短期大学造形科生活デザインを卒業後、愛知県立窯業高等技術専門校修了。1996年に「M工房」を開設。陶芸作家としてのキャリアと、染付教室をスタートする。陶芸・絵付け講師としても首都圏を中心に活躍中。最近は、ケアハウスにてリハビリ陶芸を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


    目次

    日々の生活で使いたい器たち
    はじめる前に知っておきたいこと
    白化粧と色化粧で模様をつける
    色土を使って模様をつくる
    ひと手間加えたかたちづくり
    釉薬をかけわけてつくる模様
    純銀粘土を使って模様をつくる



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